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■ ドメインに関するQ&Aコーナー ■
 
はじめに
 ドメインについてのQ&Aにお答えいたします。
※年々新しいドメインの種類や環境の変化が発生しているので、絶対こうであると決め付けはだれも出来ません。
現在までと今現在の主流であるもの(ちまたで言う一般論)としてご説明致しますので安心してご理解頂けると思います。・・が、お勉強していただく為少々難しい所もあえて表現致します。
 
ドメインとは
  ドメインとは、ドメイン名(domain name)と呼ばれます。 インターネットのホームページのアドレスや、電子メールアドレスには、例えば jnic.jp のような部分があります。ここが、いわゆるドメインです。 インターネットは、世界中にわたる、多くのコンピュータからなる、非常に大きなコンピュータネットワークです。インターネットのホームページは、インターネットのどこかにあるコンピュータ(WEBサーバーと呼ばれます)に格納されています。また、電子メールが届く先は、やはりンターネットのどこかにあるコンピュータ(メールサーバーと呼ばれます)です。 ホームページにアクセスするためにWEBサーバーを探したり、メールを届けるためにメールサーバーを探すときには、ドメインを頼りに見つけます。 ドメインは、インターネットの世界で使用されている、IPアドレスに代わるものとして考案されました。IPアドレスとは、ネットワークに接続されているコンピュータ1台1台に割り当てられる、番号の事で、我々の世界でいえば、住所や電話番号に相当します。 IPアドレスは、210.123.234.12のように、数字の羅列で構成されています。そのため、非常に覚えにくいことが欠点です。そこで、www.jnic.jp のように、アルファベットによる単語や略号で構成され、人間が覚えやすいドメイン名が考案されたのです。 ドメイン名は、アルファベットの羅列に見えますが、ドメイン名の各部分には、実はちゃんとした意味があります。ドメイン名は 「コンピュータの名前 . 組織名や会社名 . 所属機関 . 国」という形式で構成されルのが基本です。www.jnic.jp を例に見てみましょう。 www は、コンピュータ(ホームページが置いてあるサーバー名)の名前をあらわし、ホスト名とも呼ばれます。 jnic は、組織名や会社名をあらわします。サイトを運営している会社名であったり、個人名であったりします。この部分を、単にドメインと呼ぶこともあります。 ※従来型www.sample.co.jpなどの場合に入るco は、所属機関が企業(company)である事をあらわしています。 jp は、日本(Japan)に属するサイトである事を意味しています。 これらを、末尾から並べて、ピリオドでつないだものが、ドメイン名です。また、FQDN(完全修飾ドメイン名)ともよびます。この規則に基づけば、ドメイン名を見ただけで、そのホームページに関する様々な情報がわかります。 所属機関をあらわす略号としては、日本では 、一般の法人(株式会社や有限会社)をあらわす co を代表に、非営利の法人をあらわす or(organization)、政府や自治体関連の go(government)、プロバイダなどのネットワーク関連事業者および団体をあらわすne(networks)、大学を始めとする教育機関をあらわす ac(academy)、最近では、法人ではない団体をあらわす gr(group)、小学校や中学校など未成年対象の教育機関をあらわす ed(education) などがあります。 国をあらわす略号には、 uk(United Kingdom)、hk(Hong Kong) 、MX (Mxico) などがあります。 com、net、org などは、基本的にアメリカに所属しているドメインです。これらのドメインには、特に国を表す部分がありません。これは、インターネットがアメリカから始まったものであるためです。もともとはアメリカだけしかインターネットを使用していなかったため、区別する必要が無かったことが理由です。これらは、特定の国には属さないドメインという意味で、gTLD(generic top level domain)と呼ばれています。gTLDでは、今後、arts、 shop、 web 等の、新しいドメインが予定されています。 その他bizやtvなども登場しており、tvなどは料金体制が特殊に設定されており高額なライセンス料を支払わないと使えない物も出てきました。
 
NICとは
  インターネットの世界では、ドメイン名は、特定の機関によって、管理されています。 ドメイン名や、IPアドレスを管理しているのは、NIC (Network Infomation Center)と呼ばれる組織です。NICは、アメリカにある IANA (Internet Assigned Number Authority : インターネット・アドレス管理機構)の下部機関で、インターネットの世界の、ネットワークアドレスに関する情報を、一元的に管理し、提供しています。 NICは、世界各地域ごとに、いくつか存在します。 JPNIC (日本)、INTERNIC (アメリカおよび世界全体)、PIPE NCC (ヨーロッパ)、APNIC (アジアおよび太平洋地域)等があり、各 NIC は連携して、ネットワークにおける情報の管理や、ドメイン・ネームの管理、提供など、インターネットの支援を行っています。 日本ではJPRSと言う組織がJPNICより誕生し日本ドメインのみの管理業務を行っております。
 
ドメインを取得するには
  インターネットプロバイダの多くは、自分のホームページを持つことができるサービスを提供しています。 プロバイダのサービスを利用してホームページを開設した場合、そのURLは、非常に長くなることがあります。 例えば、http://www.○○○.ne.jp/users/~gekiyasu1/index.html のようなかたちです。ます、プロバイダのアドレスがあり、その下に自分のユーザー名というかたちが多いため、このように長くなってしまうのです。同様に、メールアドレスも、 gekiyasu1@pop3.○○○.ne.jp のような形になります。 この理由は、サイトの運営や、メールの送受信に、プロバイダのドメインと、プロバイダのサーバーを使用している為です。もし、自分だけの独自のドメインを取得し、自分自身でサーバーを構築すれば、ホームページにアクセスするためのURLは http://www.gekiyasu1.net のように、またメールアドレスは manda@gekiyasu1.net のような形になります。短く、大変覚えやすくなります。 独自のドメインを取得することの最大のメリットは、利用すると、URLもメールアドレスも、一生 同じものが使えるということでしょう。例えば、メールアドレスは、通常はインターネットプロバイダに依存しています。プロバイダというのは、様々な条件によって、他へ変更することもありえます。プロバイダを変更すれば、当然その度にメール・アドレスも変わってしまうことになります。そのたびに知人に連絡したり、また、名刺を刷り直したりするのは、大変面倒な作業です。 もし、独自のドメインを使用していれば、この様なことはありません。 また、独自ドメインは、世界で二つと同じ物が無い、自分だけのものです。もし、自分の名前で取得すると、相手に対して、非常にインパクトがあります。 さて、それでは、どのようにすれば自分のドメインが取得できるのでしょうか。 ドメインを取得するには、自分が取得したいドメインを管理する NIC に申請する必要があります。ドメインは、世界にただ一つしか存在しません。もし、gekiyasu1.net というドメインが欲しくとも、既に使用されている場合は取得する事ができないのです。そのため、申請をする前に、各 NIC のホームページにある検索システムで、自分の欲しいドメインが利用可能かどうか確認が必要です。 例えば、gekiyasu1.jp というドメインが欲しい場合はJNICを通してJPNICに申請を、また、gekiyasu1.netが欲しければ、JNICを通してINTERNICに申請を行い低コストで的確に処理が行えます。 ドメインを取得し、その後も自分のものとして維持していくには、維持管理費が必要です。これを滞納したり、支払わなイ場合は、ドメインの所有権が剥奪され、使用できなくなります。 co.jp を始めとする、JPNIC のドメインは、おもに法人や組織を対象としています。1法人につき、1つのドメインしか取得する事はできません。日本のドメインは、基本的に個人で取得することが難しいのですが、ne.jp は、個人で取得することも可能です。 また、各種の規制が厳しく、取得の手続きも煩雑であることが特徴です。法人なら登記簿、代表者の印鑑証明など、必要書類が必要です。ドメイン取得、および維持する費用は、海外のドメインを取得する場合に比べると数倍高額です。 しかし現在では、.jpといった今までより短くシンプルな汎用jpが登場し、急激に独自ドメインを活用する法人や個人・団体などが急増しています。 com、net、org など、アメリカの INTERNIC の管理するドメインは、誰でも、いくつでも取得する事が可能です。com などは、本来日本の co.jp に相当するものですが、特に規制は無く、個人でも取得できます。海外のドメインは、概ねこのようなものです。 また、JPNIC ドメインよりも割安のイメージがありますがドルだてなので日本円からみて随時コストが変動します。個人での取得は、通常「汎用jp」か「海外のドメイン」を利用する事になります。 INTERNIC のドメインを申請する場合、当然 契約は英語によるやり取りとなってしまい、一般の利用者にとっては敷居が高いものです。また、たとえJPNICであっても、申請の手続きは大変面倒なのです。 そこで、通常は、ドメイン取得を代行してくれる業者を利用する方法が大変便利です。手数料が多少含まれているとしても、申請のプロに依頼して間違いが少ないや海外のドメインも取得を代行してくれるので、煩わしさもなく、利用者は気軽に申し込む事ができます。また、代行業者は、ホームページを運営する為の サーバーをレンタルしてくれる、レンタルサーバーの手配も行ってくれるのでさらに便利です。 JNICも総合ドメイン専門取り扱い事業者として誕生しました。
 
ドメインを使うには
  自分だけの独自ドメインを取得して、そのドメイン名を用いて、ホームページを運営したり、またメールアドレスとして使用するためには、基本的に、WEBサーバーや、メールサーバーなどを用意し、運用する必要があります。 独自ドメインを利用するための環境を作るには、大きく2つの方法があります。

■自分で環境を構築する
ホームページの運営や、メールの送受信に必要なサーバーを自分で用意し、環境を自分自身で構築する方法です。 メリットは、サイトの利用目的や内容に関する規制や、サイトの容量および使用するアーキテクチャに制限が無く、自由度が非常に高い事です。法に触れない範囲内であれば、自分の思うままに、好きな情報を発信することができます。これは、大変魅力的です。 デメリットは、各種サーバーの運営に必要な、システムの設定やその後の管理が、大変難しい事です。 様々なトラブルへの対処も必要でです。これには、高い知識が必要とされるので、一般のユーザーレベルでは難しいのが現実です。 また、導入に必要なコストが高額になることも、問題です。通常のインターネット接続のように、パソコンとモデムだけで良いというわけにはいきません。 まず、サーバー専用のOSが必要です。例えば、Windows 2000 ServerやLinuxServer種などです。Windows 98/MEでは、WEBサーバーやメールサーバーとして、運用することができません。サーバー専用のOSは、10数万円と高額です。また、コンピュータ自体にも、より高い信頼性や、機能性を求めるなら、パソコンではなく、サーバー利用を目的とした、コンピュータを用意する事が必要です。これらは、一般の商品に比べると、通常高額です。 また、インターネットに常に接続している、常時接続環境が必要になります。 専用線によるインターネット常時接続には、1昨年ほどまでは、最低月額4万円、平均十数万円以上を必要とし、個人では非常に難しいのが現実でした。ただし、インターネットへの接続に関しては、ADSL、ケーブルテレビ、ISDN回線などを利用して、月額数千円での利用が可能であるため、随分事情は変わってきています。 しかしサーバには固定IPが必要でほとんどの低価格回線では付いていません。それなりに普通のサーバーを立てる場合は4つ程度の固定IP以上は所持できる方が良いでしょう。 総合的に、個人・法人の利用においては、自分でサーバーを用意することは、魅力的な反面、不利な点も多く、お勧めはできません。知識があり、お金にも充分余裕があり、なにかあって停止してもしかたがないという方にとっては、ベストです。

■ レンタル・サーバー を利用する
ホームページやメールの送受信のためのサーバーの管理を、すべて代行してくれるサービスを行う業者が存在します。このサービスを、バーチャルドメインサービスやホスティングサービスとも呼びます。 メリットは、業者が運営するサーバーのレンタル・スペースを使用する為、システムの設定や維持管理を、全て業者側で行ってくれることです。利用者にとっては、煩わしい事が無く大変楽です。プロバイダを利用してサイトを公開する場合と、基本的には同じですが、自分で取得したドメインでの運営ができます。 サービスを行っている業者は、通常ドメインの取得代行も併せて行っています。まず独自のドメインを取得し、これから始めようという方には便利です。 また、サーバーのレンタル料金も月額2千円程度からあり、リーズナブルです。 あまり料金設定が安い業者のほとんどは集中センターでは採算があわずオフィスなどで小さく行っているケースがほとんどです。その場合いろいろな面においてデメリットが生じるので多少は費用を出してでも集中センターサービスを利用するほうがシステム面・管理面・事業面総合で安全と言えます。 デメリットは、自分でサーバーを用意する場合に比べ、様々な面で自由度がやや低いということです。サイトの運営目的や内容によっては(アダルト・サイトの運営は禁止している場合が多い)、業者側からクレームがきたり、強制削除される場合がありえます。 また、使用できるアーキテクチャ(cgiやRealAudio、Telnetなど)に制限がある場合もあります。 サイトのために使用できる容量は、最近は、10数MBから数100Mバイト以上(数Gバイト対応可能なORIONなども登場しています)と様々で、この部分はかなり改善されています。また、回線のパフォーマンスが共有や専用など選択や状況によりスムーズアップ可能な業者も登場しています。これらの点については、業者によってサービス内容が異なっているので、自分の利用目的に合ったサービスをよく検討し、選択する事が必要です。 また、もし、業者が急遽倒産、撤退した場合は、他の業者への移転作業で、あわただしくなります。低料金のプロバイダ業者が倒産しているのは沢山あります。 これを編集している私自身は、バーチャルドメインサービス(KDDIやドコモなどと長年運用しているORIONのセンターサービス)を利用しています。 大規模コンテンツではない法人や個人での利用には、最も適した手段であると考えられます。
※大規模や他のドメインの影響を受けず運用したい場合は専用レンタルサーバをお勧めします。
 
独自ドメイン取得のサポート
  ホスティングサービスを提供する業者は、料金、サービス形態により、様々です。現在、このサービスを提供する業者は、非常に多く存在します。 個人で利用する場合は、月額経費が5000円以下のプランがお勧めでしょう。 月額経費とはドメインの維持費用とそのドメインを使うホームページやメールアカウントなどを合わせてかかる費用の事です。 通常、ドメインの取得料には、1年分の維持費が含まれています。2年目以降は、1年ごとに料金を支払います。 たとえばJNICで初年度4,500円/次年度4,500円など。 初期費用やその他の料金体系、サービス内容などは、各業者によって、かなり異なっているので、自分の目的に合わせて検討する事が必要です。 なかには取得時費用に初年度維持費用は別途であったり、利用するにあたり他の事業者へ移行しようとするとペナルティ費用が発生するなど細かな点で注意が必要となっています。
選択する為のポイントは以下の点が挙げられます。

ドメイン
・料金、初期費用
・使用できるオプション
・テーブルに登録出来る制限の有無
・使用目的に対する制限の有無 (個人目的に使用できるか、など)
・解約についての規約
・回線のパフォーマンス (ドメイン参照のDNS環境が遅くはないか)
・サポート体制(事業者WEB上で対応してもらえるか)
障害にもよりますがメールが使えなくなる場合もあります。その場合WEB上で連絡が出来ると受け付けてもらえるので安心です。
またその様な場合は障害が回復するとチェックもかねてメールで対応報告を送ってくれたりします。一石二鳥でわかりやすいですね。

バーチャルドメインサービス(ホスティングサービス)
・料金、初期費用
・使用できるディスクの容量
・データ転送量の制限の有無
・使用できるアーキテクチャ (cgi は使用できるか、など)
・使用目的に対する制限の有無 (営利目的に使用できるか、など)
・解約についての規約
・回線のパフォーマンス (ページの表示が遅くはないか)
・サポート体制 (事業者WEB上で対応してもらえるか)
障害にもよりますがメールが使えなくなる場合もあります。その場合WEB上で連絡が出来ると受け付けてもらえるので安心です。
またその様な場合は障害が回復するとチェックもかねてメールで対応報告を送ってくれたりします。一石二鳥でわかりやすいですね。

なにかにつけて非常に便利なサービスがあるので利用目的に集中できます。
 
 

last update / 2004.02.14  Copyright 2003 NDS INC. All rights reserved
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